ラクトフェリンの比較のポイントはコレだ!

価格で比較

ポイント

ラクトフェリンサプリは短期間で止めるものではなく、数ヶ月以上続けてはじめて効果が現れます。そのため選ぶポイントのひとつに「価格」があげられます。毎日飲み続けられやすく、十分な量のラクトフェリンが摂取できる商品を選ぶようにしましょう。


DHCのラクトフェリン

価格の安さで選んでいる方が多いのが、DHCのサプリです。商品全般がお手ごろ価格で、ラクトフェリンも続けやすいお値段が魅力でしょう。1,000円前後から始めてみたい方に最適な商品です。トローチタイプのため子ども用として買う方も多くなっています。

 

ラクトフェリン オーラルフレッシュ

味が付いたビタミンCの栄養機能食品です。舐めて食べられるタイプですから、口腔内の抗菌対策に便利でしょう。歯周病や虫歯の予防や、口臭対策にもおすすめします。さっと食べられるタイプで味が付いているため、飴感覚で続けられます。

 

森乳サンワールド バイタルサポートEX

犬や猫などペットのためのラクトフェリンサプリメントです。ペットの免疫力強化や、加齢により腸の状態が悪い場合に適しています。オリゴ糖なども入っているため、お腹のサポートに役立ちます。

 

新バイオティクス ラクトフェリン 100%

海外メーカーのラクトフェリンサプリで、日本の商品と比べて含有量が多いのがポイントでしょう。

トライアルで比較

ポイント

ラクトフェリンは自分にはあっている?本当に効果が得られる?など疑問を持っている方は、トライアル商品を提供するメーカーから始めるのも良いでしょう。ラクトフェリンサプリはお値段が高めの商品もあるため、いきなり本品を買うのは勇気が必要です。トライアルなら1,000円前後など安価からはじめることができます。

 

ライオンのラクトフェリン

ラクトフェリンサプリを販売するメーカーのなかでも、ライオンはさまざまな研究データを提示してくれるため、より効果を得たい方に選ばれています。メタボ改善効果もあるとされているため、中年太りで悩んでいる方におすすめします。トライアルは千円札1枚程度から始めることができるため、ライオンの商品が気になる方は試してみると良いでしょう。

 

リアルサプリ ラクトフェリン

通販サイトのセシールが提供する安価なラクトフェリンサプリメントです。トライアル商品ではないのですが、1瓶がお手軽価格で売られているため、お試しとしても使うことができます。1日当たりの含有量が33.6mgとやや少ないのは気になりますが、お値段が安く気軽に試すのには最適な商品でしょう。

 

森下仁丹 オーラルラクトフェリン

こちらもトライアル商品ではありませんが、比較的お手ごろで家庭に1袋ストックしておいても損はありません。主に口の中のケアとして売り出されている商品で、1つぶで100mgとしっかり入っているのもポイントです。

 

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ヨーグルトで比較

ポイント

毎日食べるおやつでラクトフェリンを摂取したい方もいるでしょう。森永乳業などではヨーグルトにラクトフェリンを添加した商品が売られているため、食べながら健康対策ができます。1日当たりの価格はサプリより高めになる傾向がありますが、ヨーグルトを毎日買っている方ならわずかな費用をプラスするのみでよくなります。


森永乳業 ヨーグルト

ラクトフェリンが1個あたり100mg配合と十分な量が摂取できます。ビフィズス菌BB536、モラック乳酸菌と2つのお腹に良い素材もプラスされています。ビフィズス菌BB536は生きたまま腸まで届く菌のため、お腹の健康を守ることができます。子どものノロウイルス対策や、風邪予防、便秘対策としても使われています。

 

森永乳業 飲むドリンク

飲むタイプも同様のラクトフェリンが含まれています。食べるのが良いのか、飲むタイプが良いのかの違いのみです。森永乳業から出ているラクトフェリン乳製品は、宅配専用となっていますが、ネット通販なら商品を買うこともできます。子どもようにストックしておきたい方は、ネットでまとめ買いも良いのではないでしょうか。

 

裏技

なかなかラクトフェリン入りヨーグルトが手に入らない場合、森永乳業のラクトフェリンなど市販商品を利用し、ヨーグルトメーカーで伸ばす方法も試してみましょう。

実績で比較

ポイント

ラクトフェリンサプリは実績で選びたい方もいるでしょう。実績とサプリメントが効くが比例しているかはわかりませんが、有名なメーカーはさまざまな研究データを提示してくれるのは消費者として助かります。積極的にラクトフェリンサプリの開発をしてきたメーカーなら、安心して任せられる可能性はあるでしょう。

 

ライオン

サプリタイプの実績が高いといえるのがライオンです。ラクトフェリンサプリといったらライオン、ともいわれるくらい知名度が高くなっており、腸までしっかり届く成分を使用しているため、安心して使うことができます。安価な商品ではありませんが、安いサプリと比べて腸溶性にこだわっていたり、研究所でラクトフェリンのデータを開示している点も評価が高くなっています。

 

森永乳業

乳製品にはじめてラクトフェリンを加えたメーカーです。ヨーグルト入り商品だけでなく、粉ミルクにもラクトフェリンを添加しており、サプリメントなども出しているため、幅広い商品から選ぶことができます。家族みんなで使いやすいメーカーで、乳幼児からお年寄りまでお世話になることができます。ラクトフェリンでもさまざまな研究が行われており、子どものノロウイルス対策にも力を入れています。

配合量で比較

ポイント

ラクトフェリンはやはり配合量でこだわりたい。そう考える方もいるでしょう。ラクトフェリンを研究している機関では、毎日の健康対策なら100〜300mg程度でも良いとしていますが、病気の改善効果を求めるなら1,000mgと量を多くしないと意味が無いと指摘しています。がんの補助的な意味で使うなら、量を多くしてみましょう。

 

ライオン

1日あたり300mgと量が多めになっています。ナイトスリムエッセンス ラクトフェリンという商品は、1日3粒飲むだけで良く、体調に合わせて量を調節しやすい商品だといえるでしょう。この商品は機能性表示食品に認定されており、内臓脂肪を減らすのを助けBMIの改善に良いと表示することができます。つまり確かなデータに基づき脂肪を減らす効果が認められているということです。

 

ライフエクステンション社 ラクトフェリン

海外のメーカーのサプリメントで、1日あたり300mgのラクトフェリンを摂取することができます。日本の商品では100mg以下の商品も多いため、これだけの配合量はさすが海外製品という感じでしょう。海外のサプリを輸入し販売するショップ、代行輸入などのお店で買うことになります。海外の商品でも問題ないという方は、検討してみる価値はありそうです。

 

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付加価値で比較

ポイント

ラクトフェリンサプリメントはたくさんありすぎる。だったら付加価値で選びたい。そう考える方もいるでしょう。付加価値を加えている商品は、ラクトフェリンとの相性が良い乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖などを加えている商品が多いようです。ただし、このような商品はラクトフェリンの含有量が少ないこともあります。

 

サントリーウエルネス ラクテクト

ラクトフェリンは20mgを配合し、それ以外の成分でも健康対策ができるようになっています。ラクトバリア成分は日本初で独自成分となっており、お腹の健康を守りたい方に選ばれています。サントリーは食品会社のため、サプリメントの製造方法に定評があります。フコイダンも配合しているため、中高年の方の総合的な健康や美容対策にも使えそうです。

 

森永乳業 ラクトフェリンFe

通常のラクトフェリン入り牛乳に、鉄分も入れた商品です。ラクトフェリンは鉄の吸収を高める作用もあるため、鉄分が不足しやすい女性におすすめできます。鉄分は1本あたりで6mg入っていますから、1日に必要とする量のほとんどを満たしています。ほうれんそうなら3.3束も食べなければならず、この商品なら牛乳1本飲むだけで済んでしまいます。

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